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ライブペイントに学ぶ

こんにちは、本日もマネージャー松下の更新でございます。
最近どうもブログの内容がふざけているんじゃないかと、社長にバレそうなので、今回はすこし真面目風にお届けです。

先日、東京を中心に活動しているアーティスト 岡野藍 さん が、事務所に来ておりました。

それというのも、6月7日に大分市のブリックブロックというライブハウスで、ドラマ『龍馬伝』などの挿入歌などにギタリストとして参加している、プロのクラシックギタリスト山下 俊輔さんとのコラボライブで、ライブペイントを行うために、プロモーション活動に大分入りしているのです。

プロモーションの一環として、市内某所にてゲストや知人を招いてのライブペイントライブが行われ、スタッフみんなで見にいってきました。

 

クラシックギターの演奏を生で聞くことも初めてで、柔らかい音色の中に、時に激しく時にメロディアスに様々な表情を見せる演奏と、同時に

キャンバス一杯に、時に繊細に、時に大胆に書き上げていく作品が目まぐるしく変化していく。

 

そんな空間でした。

完成した作品は、見る人に色々なことを考えさせる作品で、僕が感じたこと、周りの人が感じたこと、作家の思い、全て、それぞれだったんじゃないかと思ったのですが、完成した作品の前で作家の岡野さんが語った

「ライブペイントは完成を見て、どうということではなくて、書いている過程をみてもらうことに意味がある。その過程が作品だからライブでしか意味がない。」

と、いった内容のスピーチを聞いて、とても感動しました。
演奏の中、途中真っ青になったキャンバスにいろんな色が足されて行ったり、怖い絵だったように感じたのにほんのすこしの間に、優しい絵になったり。
本当にその過程で色々なことが起き。色々なことを感じたからです。

それがライブペイントの魅力あり、意味なんだと思いました。

スマホ、インターネットで情報も娯楽も、芸術でさえも手軽に手に入る時代だからこそ、ライブにある本物、真実、空気は、全てのコンテンツの根幹になっていくんじゃないかと感じました。

本当に感動するってことを知らない時代が来ないように、こういったライブ活動を肌で感じ、本当の意味の

『共有』をしていきたいと思いました。

 

 

岡野藍さん

山下俊輔さん

 

本当にありがとうございました。これからの活動も楽しみにしていますので、頑張ってください。

では、本日はこの辺で。

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