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世界中のダイヤモンド婚式。結婚60周年を祝う

ダイヤモンド婚式(ダイヤモンドウェディング)とは、結婚60周年を祝う特別な結婚記念日です。

結婚記念日には、特定の年の数に応じて異なる素材が贈られることが一般的ですが、60年目に贈られるのがダイヤモンドであることから、この名前が付いています。

ダイヤモンド婚式の祝い方は、国や文化によって異なりますが、一般的には家族や友人が集まってお祝いするパーティーや、記念品の贈呈、メッセージカードの贈り物などが一般的です。実際の贈り物はダイヤモンドをあしらったジュエリーやアクセサリー、時計など、夫婦が共に楽しめるものが選ばれることが多いです。

英国では、ダイヤモンド婚式を祝う夫婦は、英国国王または英国王室から記念のメッセージを受け取ることができます。

アメリカやカナダなどでは、ダイヤモンド婚式を祝う家族や友人たちが集まり、一緒に食事をしたり、写真やビデオを撮影して思い出を共有することが一般的です。サプライズパーティーを開くこともあります。

オーストラリアやニュージーランドでは、地域社会がダイヤモンド婚式を祝うことも珍しくありません。

ダイヤモンド婚式は、世界中で祝われる特別な記念日です。

<西洋ではダイヤモンドを渡す風習も>

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還暦などの考え方は東洋における思想が強く、西洋ではそのような概念はあまり一般的ではありません。

しかし西洋でも長寿のお祝いを行う風習のある国・地域は結構あります。
その中でも、長寿祝いのギフトとしてダイヤモンドを贈るというところは少なくありません。

自分の親など親しい人の長寿祝いを行いけれど、ありきたりのものでは嫌という人は、西洋の風習にならってダイヤモンドを贈ってみるのもいいかもしれません。

<ダイヤモンドカラーはあまり関係ない?>

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ダイヤモンドを長寿祝いの贈り物として渡す場合、いくつか選び方のポイントがあるといわれています。
「カラット」や「カラー」、「カット」などといった言葉は、聞いたことがあるという人もいますよね。

この中の「カラー」ですが、あまり重視する必要はないでしょう。

というのも、一般の人が見てもカラーの区別はなかなかできないとされているからです。
カラーにはランクがあって、比較的上のものを「Dランク」、それより劣るもので「Fランク」や「Gランク」があります。

しかしDとGを比較しても、ほとんどカラーの違いは区別がつかないでしょう。
見る場所の光の度合いやプロの鑑定士がチェックをして違いの分かるものです。

ですから、カラーに特別こだわって選ぶ必要はないのではないでしょうか。

<カットによって変わってくるダイヤモンドの輝き>

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ダイヤモンドを選ぶにあたって、カラーより重視したいのはむしろカットです。
同じランクのカラーのダイヤモンドであっても、カットによってその輝きは大きく変わってしまうからです。

カラーなどのほかの要因は、そのダイヤモンドが元々持っている素質によって大きく左右されます。
しかしこのカットについては、人間の手によって加工しているもの。

ですから誰がカットをしているかによって、同じダイヤモンドでも違いが生まれるのです。
しかもカットの出来不出来によって、ダイヤモンドの価格自体にも影響を与えるとされています。

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もし長寿祝いでダイヤモンドを贈りたいと思っているのであれば、実際にジュエリーショップなどに行って実物を見てチェックしてみるのがオススメです。
そして輝きや美しさを直接確かめて、いいなと思ったものを購入すれば、相手もきっと喜んでくれるはずです。
ダイヤモンドを購入するにあたって、やはり値段も気になるところ。

まずはどの程度までお金を出せるのか予算を決めておき、その中で購入できる自分の気に入ったダイヤモンドを選びましょう。
ダイヤだけを渡すのもいいでしょうし、ダイヤと贈り物をセットにして贈るのもいいですね。

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