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定年退職する上司へ贈り物をするときのマナーとお勧めギフト

定年退職 お世話になった 上司 贈りもの


今までお世話になった上司が定年退職。
感謝の気持ちと、「今までお疲れさまでした」というねぎらいの気持ち、
そして「これからの第二の人生を楽しんでください」というお祝いの気持ちを込めて、部下からのプレゼントを渡しましょう。
ただ、退職祝いにも幾つかのマナーがあります。
特に目上の方に贈ることになるものですから、この点注意が必要です。

<退職祝いにNGな贈り物とは?>

まず退職祝いに限らず、基本的に目上の人に贈るのはNGとされているものがあります。
例えば下に着るものや足で踏みつけるもの、具体的には下着や靴下、靴、マットなどは失礼にあたるとされています。
「何を贈ればいいのか分からないのでいっそのことお金で・・・」と思うかもしれませんが、
実は目上の方に現金を贈るのもマナー違反。
お見舞金などの例外を除き、例え高額であっても贈り物として現金を包むのはその行為自体が失礼になります。
加えて、定年退職される上司に対しては、
ビジネスを連想させるもの、例えばボールペンや万年筆、カバン、時計などを贈るのもNG。しかもこれらには「勤勉に」という意味合いも含まれているので、
どちらかというと上司が部下に贈るものとみなされています。
また、手ぬぐいやハンカチなどは「手切れ→縁が切れる」、櫛などの「九→苦」「四→死」は縁起が悪いと言われます。
ただ、最近ではここまであまり気にされない上司も多いので、これは本人の性格次第とも言えそうです。

<退職祝いののし紙のマナー>

退職祝いにはのし紙を付けると良いでしょう。
この場合、慶事にあたるため水引は紅白の蝶結び、目上の方に贈るので、水引が印刷されたタイプではなく本物の水引を付けましょう。
水引の上段には「御祝」「御礼」「祝定年退職」「御退職御祝」のように書き、下段に贈る人の名前を書きます。
共同購入の場合は連名か「部下一同」などと記しましょう。
のし書きは黒の筆ペンやサインペンで。字が渇いてから水引をかけます。

<定年退職する上司に贈るお勧めギフト>

上司への退職祝いで人気の高いもののひとつは、日本酒や焼酎、ワインなどのアルコール類。
どんな場面でも喜ばれるギフトとして定番ですよね。
お酒に名前、メッセージなどを入れてもらえる商品もあり、特に人気です。
あるいは上司の誕生年に作られたビンテージワインなんていうのもオシャレですね。
上司の趣味が分かっているならそれにちなんだものもお勧め。
ゴルフ用品やウォーキング用品など、これからの人生を満喫してくださいという意味も込められていて好印象です。
あるいは財布やベルト、キーケース、オシャレなハットなど、これからもずっと使ってもらえるものを選んでみては。

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