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アメリカにも長寿祝いはあるの?

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<アメリカにもある長寿祝い>

日本では還暦祝いなど長寿を迎えた高齢者に対して、いろいろなお祝い事がありますよね。
これは海外でも見られることです。
例えば、アメリカなどでも長寿祝いを実施していますし、興味深いことに日本同様60歳の還暦を迎えるとお祝いをする習慣があります。
もちろん日本のように赤いちゃんちゃんこを身に着けるのではなく、60歳になった方を対象にしてダイヤモンドを贈るのです。
アメリカではこのことを「ダイヤモンド記念日」と呼びます。
ダイヤモンド記念日は、ただ単にダイヤモンドをプレゼントするのではなく、盛大なパーティーを開催することもしばしばです。


パーティーは、家族によってはかなり規模も大きく行うこともあるよう。
場合によっては家族だけでなく、親戚や友人を呼んでにぎやかに開催するケースも見られます。
食事をして話をして盛り上がったり、歌を歌う、ダンスに興じるなど人によってそれぞれです。
ダイヤモンドはアメリカでも特別なアイテムという認識が広まっています。
つまり、アメリカでも日本でいうところの還暦は重要なイベントの一つになっているわけですね。

<シルバーコインを贈る習慣も>

先ほど紹介したダイヤモンド記念日は、60歳のお祝い事として行われます。
しかし、それよりも前段階でもちょっとした長寿祝いが行われることも。
50歳になった人に、その長寿のお祝いとしてシルバーコインをプレゼントするというものです。
シルバーコインは、アメリカではラッキーアイテムとされていて、これを贈ることが長寿祝いの一環となっているのです。
アメリカの長寿祝いですが、まずはシルバーコインをもらって、その後ダイヤモンドをもらい、盛大なパーティーが執り行われるというのが基本ラインとなります。

<ギフトレシートのあるアメリカ>

日本では長寿祝いなど贈り物をもらった場合、どんなに気に入らないものでも返品することはないでしょう。
しかしアメリカの場合、少し日本人からすると信じられない習慣があります。
それは「ギフトレシート」と呼ばれるもの。品物を送る際にレシートも一緒につけます。
これは、もしその商品が気に入らなかった場合、レシートを店に出して交換することができるという意味合いです。
商品の交換以外にも、商品代金を換金することも可能です。
日本人には信じられないかもしれませんが、「どうせなので相手に喜んでもらいたい」という優しさから始まった習慣だといわれています。
長寿祝いでもギフトレシートが使われている可能性もあるわけです。

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